口当たり甘め

ティルニアがお酒とかの話をするところ

【日本酒の記録(会津編2)】會津龍ヶ沢 純米吟醸生原酒【甘・淡系】

 前回の記事にある会津若松旅行の際に市内で購入、戻り次第さっさと開栓しました。

thirunia.hatenablog.jp

 

f:id:thirunia:20180405183607j:plainf:id:thirunia:20180405183613j:plain

続きを読む

【日本酒の記録(会津編1)】儀兵衛 純米吟醸雄町生酒(中取り雫酒)【甘・濃系】

先日の会津若松旅行にて購入、月末に開栓しました。感動したので最後の一杯を飲みながら書いているところです。

今回から記事名に大まかな味の系統を記載します。甘or辛、濃or淡

の2つで分類します。

thirunia.hatenablog.jp

続きを読む

青春18切符旅行記4 会津若松~群馬 「日本酒を買うだけの日」

更新が滞りました。申し訳ない…
前回の続きですがそのまま見てもらっても構いません。

パート2

thirunia.hatenablog.jp

パート3

thirunia.hatenablog.jp

前日は0時近い到着になりましたから飲み屋にも繰り出していません。元々するつもりもなかったわけですが…

そうこうして本日は八時半に目が覚めましてコンビニに行く所からスタートです。

セブンとファミマがあったのでファミマに行っておにぎりを買って食べました。無難においしかったです。その後は昨日絞り込んだ酒屋&蔵選びです。そんなに時間もない&歩いていくつもりだったのでその範囲内でチョイス。結局3つの場所に行くことにしました。

 

…ということで1つ目の目的地の酒屋に向かいます。そのまま15分ほど歩くと到着するようです。道中では「榮川」の文字が多数ありました。

15分ほど歩き続け1つ目の目的地に到着です。店舗に入って冷蔵庫を眺めましょう。

天明」「ロ万」といった有名銘柄から以前私が飲んだ「會津」のにごり酒まで多彩な商品が入っていました。会州一等のいくつかの商品を紹介してもらい、最終的に選んだのは榮川酒造さんの「龍ヶ沢」というお酒です。26BYからの新しいブランドだそうで、龍ヶ沢湧水を使用して仕込まれているそうです。(後日記事を上げますがとても綺麗なお酒でした。)

そのまま次の目的地に向かいます。「末廣酒造嘉永蔵」というところです。高頻度で蔵のガイドが開催されているので参加しに行ったのです。絞りの機械から酒造好適米、山廃(この蔵発祥らしい)や生もとのお話をした後史料コーナーへ移動し見学しました。最後は試飲の時間です。35%(多分)大吟醸から梅酒まで6種類のお酒が置いてありました。山田錦大吟醸、夢の香の純米大吟醸といった福島で見かけるものからフクノハナという聞き慣れないコメの純米大吟醸、山廃純米酒等など…
フクノハナですが蔵の者が気に入ってるから使っているとのこと。流通もかなり少ないそうです。

結局フクノハナの純米大吟醸とグラスを購入し、次の目的地に向かいます。次の目的地は駅前の酒屋です。ホテルの方向に20分ほど移動して駅前を通過するとあります。

どうやら市内でも有数の取扱規模を誇る店だったようです。お店に入ると冷蔵庫のある地下に案内されます。六台ほどの冷蔵庫と対面の棚に大量の日本酒が並んでいました。目的の「廣戸川」をはじめとして会津中心に多種の日本酒がありました。購入したもの以外にも少量の「新政」や「田酒」が置いてあったり「仙禽」なんてのもあったりしましたね。

当然ながら前の店ともある程度品揃えは被りましたが結構違うものもありました。まずは買っていないものから紹介していきます。

まずは「天明
西隣の会津坂下町のお酒です。店舗には通常ラインナップの他に季節物でコメ違いの零号から四号がありました。

次に「ゆり」

会津中将」で知られる鶴乃江酒造さんの蔵元嫁?のゆりさんが造ったお酒。直近話題の「トランプさんに出したお酒」だそうです。気になったものの、米が味の細くなる五百万石なのでスルー…

「會津」の通常ラインナップの純米吟醸もありましたが他の優先度が高く断念…

種類が多すぎて決めきれなかったので結局は店員さんのアドバイスを聞きながら選ぶことに
まずは廣戸川から1つ選択します。冷蔵庫には純米吟醸生とにごり酒、棚には純米吟醸と純米がありました。人気で「にごりの中では一番」と評判のにごり酒を勧められましたが気分が向かずスルー。純米は前回飲んだので今回は純米吟醸を選択しました。

次に選んだのは「宮泉」です。「寫楽」でしられる宮泉銘醸さんのお酒です。とくにこだわりもなく本醸造ではなく残り1本だった純米を選択。

f:id:thirunia:20180404144058j:plain

最後に選んだのは「儀兵衛 純米吟醸雄町(本生)」です。(ちなみに先の店で紹介されたうちの1つがこの蔵の『会州一大吟醸中取り生』でした。)いくつかあった雄町の酒から1つ買いたいと思い甘い系でオススメされたのがこれです。ここで買ったお酒のうちこれだけは開栓しましたが見事な出来でした。これも後で記事化します。

その後は傍にあったラーメン屋に入りラーメンを食べ、そのまま電車に乗って帰るだけです。おいしかったです。群馬に戻ってからもラーメン食べました。そこそこの味でした。

会津若松駅で見た「戊辰150年」のステッカーに歴史を感じながら会津若松駅を去ります。郡山、小山を経由して両毛線にてノロノロ帰宅です。かなり時間がかかりましたが安く移動できるだけマシというものです。

 

中々大胆な旅行でしたがかなり楽しく過ごせました。次があるかはわかりませんがまたどこかに行ってみたいものですね。

 

これにて18切符旅行記は終わりです。お付き合いありがとうございました。次回からは日本酒の記録に戻ります。それではまた次の記事でお会いしましょう。翌日更新予定です。

 

 

 

青春18切符旅行記3 盛岡~会津若松 「カレーとジェラートと日本酒と…」

さて、盛岡も二日目ですがまずは腹ごしらえといきましょう。

 

ということで友人A御用達の「ちきゅうや」さんへ行ってきました。

続きを読む

【日本酒の記録】鮎正宗銀ラベル、純米吟醸

盛岡の某酒店で発見、他にめぼしい品は鳳凰美田くらいだったので今回はこちらを選択しました。※友人Aと共に購入

f:id:thirunia:20180322043003j:plain

まずはスペック

 

度数:15度

使用米:五百万石

精米歩合:58%

火入れ仕様:特になし

備考:BY不明(多分29)

続きを読む

【日本酒の記憶】北の勝 吟醸

f:id:thirunia:20180318013523j:plainf:id:thirunia:20180318013524j:plain

根室は北の勝から今回は吟醸酒です。独特のフォルムの瓶が印象的ですが味も独特です。

続きを読む

18切符旅行記その2 苫小牧~盛岡 「ガラナエールを探す旅」

ナンバリングが2からなのは仕様です。1は諸事情によりありません。

地元を出発し、勝手の悪いJR北海道区間をやり過ごして無事苫小牧に到着しました。バスはもう無いので仕方なしにタクシーで移動、途中二軒のセイコーマートに寄るも目当ての「ガラナエール」は入手できませんでした。

続きを読む