口当たり甘め

ティルニアがお酒とかの話をするところ

馥露酣 純米酒 穏やかな辛口

ということで本日は牧野酒造さんから馥露酣の紹介です。

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 馥露酣は群馬県高崎市にある牧野酒造の特約店・十数店舗のみで販売している日本酒です。

冬限定の馥露しずくもありますが買い逃したので今回は一回火入れの馥露酣の方を購入しました。規格は純米と純米吟醸の二種がありますが去年買っていない純米を選択しました。純米吟醸は爽やかな柑橘系の香りがするタイプだったことをよく覚えています。
牧野酒造さんは辛口志向ながら自分の口に合うタイプのお酒が多いのかハズレを引くことがほぼ無い蔵です。典型的な淡麗辛口タイプではなく強烈な刺激がくるタイプのお酒が印象的な蔵でもあります。

思い出話はこのくらいにして本題に入りましょう。

 

まずはスペック

度数:16~17度
使用米:不明
精米歩合:60%
火入れ仕様:一回火入れ(生詰
日本酒度:+3
酸度:1.5
使用酵母:不明
備考:要冷蔵、杜氏名明記

価格:1300円(税抜き)

生詰めということ以外は特筆すべき点が見当たりません。値段はややリーズナブルですね。
ただ、私のチョイスにしては辛口ですね。買っても日本酒度+1とかだったので珍しい選択になってます。
では飲んでいきましょう。

 

キレイな柑橘系の香りと辛口

いつも通りワイングラスに入れて香りを確かめます。純米吟醸の時に似た柑橘系の香りを感じます。純米酒にしてはかなり香り豊かなタイプなんじゃないですかね。
そして飲みます。確かにやや辛口ですね。でも辛さは気にならない程度です。ベタつく甘さも無いので素直に飲めます。いいですね。
別日にショットグラスで一杯。悪くないですがせっかくの香りが感じられなくて勿体無い気がします。

ただ、一週間後のラスト一杯では甘くないが故の面白くなさを感じました。自分は連日飲んだら飽きちゃうタイプのお酒みたいです。

 

 

 

次回は良寛か大盃の紹介になるはずです。

それではまた

 

評価:8.3/10.0

 

 

 

 

 

 

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