口当たり甘め

ティルニアがお酒とかの話をするところ。トップ以外はリンクフリーとします。

【日本酒の記録】松の司 純米吟醸楽 28BY

【告知】

普段ブログに残してるような記事達から群馬と道東酒を中心にピックアップしてコピ本にします。実質初参加なので部数は最高でも20の予定。ネットには書けなかったアレコレもここで記録します。

 

こんばんは、ティルニアです。松の司の二回目です。前回はこれ→

thirunia.hatenablog.jp

 

 

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 ということで今日は滋賀県から松の司です。前回買ったやつが良かったので火入ればかりのこの時期でも悪くない銘柄なのか確かめたいという意図もあり連チャンしてます。

本音を言うと五割くらいは某ブログの影響です。とはいえ最初で外したら続けるわけもないですけどね。

ではそろそろ本題に

まずはスペック

度数:16度
使用米:山田錦
精米歩合:55%
火入れ仕様:火入れ(不明)
日本酒度:-3
酸度:1.3
使用酵母:自社酵母(他のスペックには金沢酵母系との記載あり)
アミノ酸度:不明
備考:28BYで製造は今年の3月 開栓購入共に10月、新酒の時期は生も出るらしい(あらばしり)。

価格:1750円(税抜き)

再びBYと製造時期がズレたやつです…ほんとわかりにくいんで勘弁して欲しいです。搾りと瓶詰めと蔵出しの日付が書いてあればわかりやすいんですけどそう簡単にはいかないでしょうね。

27BYからラインナップが変わってできたスペックだそうです。使用米は地元産の山田錦テロワールに拘るこの蔵らしい選択です。その分値段も相場よりやや高めかなと思いますが山田錦使用酒の高いやつと比べるとまだ安いほうです。

さて、数値です。少し調べたんですけど毎年日本酒度が大きく変わってるようでそこが心配ですかね。

では飲みましょう。

ティルニア舌メーター

この後の文章がわかりにくいならこっちだけ見ればいいさ。きっとイメージは掴めるはずさ。というコーナー

淡・・・*・・濃

甘・・・*・・辛

酸味:少なめ

苦味:僅か

渋み:ほぼ無し

色々と合わせられるバランス型食中酒

香り:開栓当初は控えめ。二日目には華やか系の香りがいくらか。

味:アテによってかなり変わるけど甘旨味がメイン。キレはそれなり。辛口系の苦手なキレ方はしていないけどこのお酒自体は辛口系です。

まず初日ですが冷蔵庫から出してワイングラスで楽しみます。香りも立たないしなんとも気難しそうな味わいです。一応濃醇辛口系なのは掴めましたがもっと温度上げたほうが良さそうな感じ。食べ物も無いので翌日送り。

二日目です。この日の夕食はピザです。風呂の前に徳利に移して温度を上げておきます。まだ常温にならない程度の温度が最高ですね。濃い上に甘さが出てきてくれました。これより濃くて甘いのってブログでやったのだと玉川くらいじゃないかな?変わった仕込みしてるやつなら見つかるけどあんまり無いですね。

4日目にお燗をやってみたけど食べ物がピリ辛だったせいで酒の辛味と合わさって微妙な感じに…。おまけに求めてないライト感が出てきてしまったので素直にやや冷たいくらいで飲んだほうが良かったでしょう。

 

二日目のやや冷たいくらいの温度が最高でした。4合アレで飲めればいいんだけど準備が面倒でね。初日が硬かったというだけならそこまで心配しなくてもいいけど開栓して置いておくタイプの酒は飲み慣れてないので扱い失敗しそうで

これからは気に入った温度があったらそのまま飲み続けることにします。

 

記事ストックは無いですが色々と空けてるので次回もすぐに更新されると思います。
それではまた。次の記事でお会いしましょう。

 

評価:8.6/10(これも次回は生を買いたい)

 

同店舗購入酒からピックアップ

thirunia.hatenablog.jp


 

書きたい記事メモ

 

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