口当たり甘め-群馬県中心に日本酒を飲むブログ

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【酒の記録】帝松 純米吟醸原酒 ひやおろし

みなさんこんばんは、ティルニアです。年末までは不定期で告知を入れながらやっていきます。今回は記憶が薄れてしまったので紹介がやや薄めになります。

【告知】

普段ブログに残してるような記事達から群馬と道東酒を中心にピックアップしてコピ本にします。実質初参加なので部数は最高でも20の予定。ネットには書けなかったお酒達もここで記録します。全く無関係ジャンルの前回本も修正再版します。詳細問い合わせはツイッターまでどうぞ。

thirunia.hatenablog.jp

 前回記事で蔵見学していた松岡醸造から帝松です。今回は売店で買った限定品の純米吟醸ひやおろしを買ってきました。

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帝松を醸す松岡醸造は埼玉県小川町にある蔵です。都内だとKURANDさんに取扱があったかな?とりあえずTwitterではあんまり知名度がない印象がありますね。知名度はやや低そうですが全国新酒鑑評会でも数多くの金賞を獲得するなど技術力は高いようです。この蔵の仕込み水は日本でも一番の硬水(仕込みに使う無調整のものでは最高とのこと)であること、雄町や玉苗といった酒米を使うことが特徴かと思われます。

ではそろそろ本題に

まずはスペック

度数:17度
使用米:玉苗(山酒4号)
精米歩合:60%
火入れ仕様:一回火入れ(生貯蔵酒)
日本酒度:+1
酸度:1.5
アミノ酸度:1.6
使用酵母:不明
備考:原酒、ひやおろしの時期に二ヶ月限定で発売するらしい。蔵見学時に購入

価格:1500円(税抜き)

 珍しい酒米である玉苗使用酒です。玉苗は山形県の高校で開発された酒米で、山形県を中心に使われています。群馬では大盃が吾妻産玉苗で造っていますが今回は山形県産のようです。
そして火入れ規格はひやおろしでは珍しい生貯蔵ですがどんな理由化はわかりません。

さて、数値ですがアミノ酸度が公開されています。1.8だとかなり濃厚だとのことでしたが1.6だとどのくらいなんでしょうかね?

では飲みましょう。

ティルニア舌メーター

この後の文章がわかりにくいならこっちだけ見ればいいさ。きっとイメージは掴めるはずさ。というコーナー

淡・・・・*・濃

甘・*・・・・辛

酸味:少なめ

苦味:ほぼ無し

渋み:ほぼ無し

濃厚甘口日本酒

香り:華やか系ではあるけどがっつり香るわけではない。

味:超濃厚甘口。入りからキレまでの刺激も穏やかで好み。原酒なのもあって旨味を感じる。

 美味しかったけど記事を書いてる途中で記憶が消えてしまったので今日はここまで。 

 

記事ストックは無いですが色々と空けてるので次回もすぐに更新されると思います。
それではまた。次の記事でお会いしましょう。

 

評価:8.6/10(これも次回は生を買いたい)

 

玉苗使用蔵からピックアップ

取り上げたのはいずれも玉苗ではありませんが大盃は秋あがりと春しぼりという2つの時期に発売されるお酒で玉苗を使用しています。
thirunia.hatenablog.jp

 


 

書きたい記事メモ

  • ここが難しいよ日本酒(お勧め編、アテ編、知識編)
  • 晴雲大吟醸
  • 町田酒造 火入れ
  • 純米大吟醸無濾過生原酒

 

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