口当たり甘め-群馬県中心に日本酒を飲むブログ

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年末に飲んだお酒たち

とりあえず写真と簡易コメントだけにします。父も居たので2日に1本ペースでしたね。

 

初日は甲州のワイン、ビール、そして持ち帰ったコレ。

まずは群馬から。ラス1本を仕入れた船尾瀧の特上大吟醸。値段は破格の?2500円。

香りは大吟醸にありがちなラムネ香。精米歩合35%だけあってよくできていました。ただ、甘すぎると感じる人も多いかもしれません。父曰くクラシックスタイルらしい。

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次、北の勝の純米酒。60%で中身はクラシックスタイル。オススメはできないけど刺し身とかに合わせる食中酒としては悪くないです。値段同じならもっといい酒があるというツッコミはスルーで…北の勝なら大吟醸まつりか鳳凰を勧めます。

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次、福井の白龍。これは純米吟醸直汲み無濾過生原酒。蔵人の1人が上川大雪酒造で修行したらしいですね。確かに系統は似てたかもしれません。その日は魚メインの夕食と合わせましたがよくできた美酒でした。オススメ。

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次、写真ないけど越乃寒梅別選(吟醸酒)です。札幌行ったら祖母が用意してくれてた。淡麗辛口とのことでしたが結構甘くて頭には疑問符が並んでいました。ヒラメとの相性がかなり良かったです。

 

 次、山形のフモトヰのきもと純米吟醸雄町。常温で飲んだけど重かったのでお燗か冷やしたほうが好きかな。それか合わせるものを間違ったか? 重量級。次はここの生を飲みたいです。

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年始1発目に告知記事書きたかったけどモチベ出ないのでとりあえずはこんなところで。

また次回!