口当たり甘め 宅飲み派日本酒ログ

日本酒本格参戦は29BYのティルニアが日本酒の話をするところ。

記録しそこねた日本酒とか:夏編2 醸し人九平次/赤武

1.醸し人九平次 La Masion

開栓直後は硬くて味が出てない。それでも雄町らしい酸味は感じる。これに関しては土井商店さんのブログ以上の感想無いかな…開けてから少し放置がおすすめとだけ。淡くて少しだけ膨らんで酸味がチリっと。甘さは少し感じるくらいのやや甘口。食事向けです。

2.赤武F

記事書く前に無くなったので多分個別記事にできません。赤武の愛山を去年飲みましたが悪いところはキレだと思ってました。これは砂糖みたいな甘さはあるのにアル添でキレ感が改善されています。個人的にはキレがあるこっちの方が好きかな…確かに愛山特有の妖艶さとかはあるんだけどあそこまで舌に余韻が残ると悩ましくてですね。ただ、単調な味わいなので苦手な人は結構居そうです。

3.多分記事書くやつ。めっちゃ美味しかった。

 

室蘭に本店がある酒屋のPB。伊達市のきたしずくらしい。これはガチで美味い。間違いなく下半期十選入り。

(これも後で記事にするはず)