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自己紹介
当ブログでは日本酒をメインにお酒の紹介をしています。紹介と言いつつ自分用の記録をそのまま公開してるみたいな性質が強いです。自分で見返してなんとなく思い出せるように書けるのが理想ですね。
飲むお酒は日本酒九割その他(クラフトビール、サッポロビール、梅酒など)一割くらいの割合です。日本酒本格参戦は29BYから。
群馬県在住でしたが札幌に移ったので群馬のお酒を紹介する機会は減るかと思います。
規格は純米吟醸や山廃純米が多めで酒米は雄町や山田錦がメインです。純米主義ではないのでアル添も普通酒も美味しければOK。
玉川のような力強いお酒や結人のような甘さの出て良い香りが出るお酒を好みますが一番のお気に入りは美の川酒造の20代男性。
・購入店舗について
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20/01/28 お気に入り銘柄を整理
以下お気に入り銘柄と評価方法(随時更新)
続きを読む信州亀齢 グリーンラベル
ご無沙汰になりましたが少し余裕ができたので更新です。
昨年に続いて長野の方からお酒が届きましたのでそちらの記録です。
昨年に引き続き蔵元限定の信州亀齢です。今回のグリーンラベルは余った酒米をまとめて使用したバージョンで山田錦、美山錦、ひとごこちあたりが使用されています。


グラスに泡がかなり付きます。香りはミルキーさや、梨系が控えめに。特に含み香が素晴らしいです。
この手のお酒としてはシュッとしていて甘さ控えめです。気持ち溶け感があるというか硬質感で埋め尽くされてないボディの液体。やや控えめに苦みで切れる。
冷たいと相当完成度高いですが温度が上がるとかなり粗が見える気がします。
開栓直後が本当に美味しかったです。
苦さに対応するような料理が良さそう。オイルベースのパスタとか?
ということで明日試してみましょう。
一晩明けましてたらこバターパスタで。中口モダンとして違和感なく酒の役割を果たしましたがお酒側からの相性は微妙かな…
評価:8.7(初日は8.9)
また買う度:買う
オススメ度:オススメ
一言コメント:今をトキメク淡いモダン酒。ボリュームは控えめ。初日がベスト
それではまた次回
25年1月のまとめ記事です

王祿の純米大吟醸50です。硬すぎて全く理解の及ばない酒でしたね…これ余程料理に凝ってないと家で飲む酒じゃないんじゃないかな…

変わってこちらは2022BYの王祿丈径です。ちょっと苦めなんですがこっちは甘さや太さとのバランスが取れていて好みでした。王祿はこれと本醸造以外いいかな…と思うくらい差がありました。

十石の純米吟醸生、お米は祝の60です。無難に美味しくて進みます。特別印象には残らなかったかなぁ…その意味ではわかむすめの方が欠点も感じましたがだいぶ印象に残る派手なお酒でした。

風の森の愛山笊籬取りです。製造が7月とかで半年寝かせになりますかね。
ほどほどに厚みのある液体ながら飲める液体で初日しばらく経った時や二日目はいい感じで美味しくいただけました。ただ、三日目には潰れてた。

土井さんで買ってきた鍋島。緑のやつは薄い割にそれは酷い苦みで失神しそうになっていましたがこちらは甘みと厚みとのバランスが取れていて良かったと思います。もしまだ開けてない人が居たら2日で飲んでください。
これは記事にしました。厚みのあるクラシックな甘口酒で個人的には大変好みでした。アル添の方はもっと特徴的なので気になる方はどうぞ。
田酒 山廃純米酒
年始早々に葬祭でしばらくまともに動けなかったのでようやっと再始動です。
年末前に開けたので一ヶ月くらいかな?11月購入12月開栓

意外と華やかですね。僅かな甘みと若干の旨味と多めの酸味が合わさって赤い果実的な味わい。ほどほどに膨らむといくらかの渋みと共にきれいに流れていきました。若干渋いので多少油のある食事の方が合わせやすいと思います。
田酒の山廃ってこんなに派手だったんですね。だいぶイメージ変わりました。やはり特別純米くらいだと使いやすいのかなと。特別純米生は別な方向で美味しすぎて別格ですが…
今後は簡素な記事多めで行きますが…その前に記事になる前に飲み切ってしまった酒たちを数本まとめて紹介します。
北安大國 純米無濾過生原酒


年末最後に購入した日本酒です。試飲前はアル添の方が興味そそられたんですがこっちのほうが自分は好きかなと感じたのでこちらの購入。
初日、田酒グラスで。香りはほぼなし。
含むと口いっぱいに甘酸っぱい液体が流れ込んできます。溶け感はなし。ほどほどに膨らむと甘さの作る丸みとアルコールの尖りを感じさせながら流れよくさばけていきます。尖った印象が強いかな?
甘いお酒とはいえクラシックなスタイルに近いので好き嫌いはありそうですが甘いお酒が好きな人には間違いない一本だと思います。
評価:好き/かなり良い



