口当たり甘め

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【日本酒の記録】廣戸川 純米吟醸無濾過生原酒 

こんばんは、ティルニアです。

今日は東京編で購入した酒の二本目、こちらは銘柄名指しで購入した廣戸川の紹介です。これも飲んだの結構前になってしまってかなり記憶が曖昧ですが未来な自分のために書き残しておきます。

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 購入までの経緯は以前の記事達に譲って早速紹介に入ります。

前回の廣戸川

thirunia.hatenablog.jp

 これ以上は以前に語っていて特別語ることが無いので本題へ

 

 

 

まずはスペック

度数:16度
使用米:福島県産夢の香
精米歩合:50%
火入れ仕様:本生
日本酒度:0
酸度:1.4
使用酵母
備考:無濾過生原酒、29BYの6月出荷ロット、8月末開栓

価格:1620円(税込み)

廣戸川の顔とも言える酒米・夢の香を精米歩合50%まで磨いた純米吟醸です。その他紹介した純米吟醸と同じような内容となっていますがこちらの方が若干日本酒度高めに。黒ラベルは年始に出荷した方もあるようですがこちらは6月出荷のようです。

 

では飲んできましょう。

熟れすぎたぶどうのような香りと安定の甘み

いつも通りワイングラスに入れて香りを確かめます。グレーラベルだと青りんごやマスカット系でしたがこちらはぶどう系。しかし熟れ過ぎたぶどうのような香りでやや違和感があります。

次に味です。柔らかい甘みを中心にして適度な酸味が感じられます。グレーラベルよりは酸味強め。前回の豊国と違ってかなり柔らかいです。

廣戸川は穏やかと聞きますがこれはかなりパワフルな一本でした。

 

 飲みやすいタイプのお酒ではありましたが香りが崩れていたせいかちょっと期待はずれな一本でした。次は特別純米純米大吟醸でも試しますかね。時期が合えば雄町も飲んでみたいです。廣戸川は引き続き追い続けます。

 

 

評価:8.5/10(リピートは悩むレベル)

 

次回は以下のどれかの記事になるかと思います。

それではまた

書きたい記事メモ

 

 

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